普段着の子ども支援

親から子へ愛情を伝える。そして伝わり、その先の子へと繋げていく。

この関係は血の関係であり縦の関係であり、生物としての人間の基本関係であるといえる。

親は子を想い、子は親を想う。

社会は血の関係だけで成立しない、縦の関係だけでも成立できない。

人生で沢山の成果を達成した人は知っている。

横の関係に助けられ、斜めの関係を助けてきたことを。

助ける、助けられるという作用には、自然の掟として、反作用が必ず生じる。

 

熱心に長年、ボランティアをしている人が沢山いる。

頭の下がる思いである。

その方々はいくつもの公的制度を積み重ねてこられた。

それによって、少なくない数の貧困子どもが救われてきた。

1杯の水、ひと碗のご飯、一声の愛情・・・・・。

身近なボランティアに支えられ、難局を乗り越えさせてきた優しいボランティアの人々。

 

しかしまだ、公的制度と公的制度の狭間で、苦しんでいる貧困子どもがいる。親は目いっぱいに頑張っても抜け出せない貧困環境下にあるケースも多い。

周りを見てください!

きっとあなたの一声を一支援を待っているサイレントな子どもがいるから。

 

 

 

 

 

 

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